EVERYTHING IS

想起特訓。忘れかけたことを思い出すのだ。

図書館暮らし

 私がそれを見つけたのは、ちょうど家に帰りたくないと思っていた時でした。
 我が町の図書館は私の行きつけの場所です。なぜならそこに本があるのだから!
 私は書物を愛しています。なので知らない新刊が入っているとわくわくします。それじゃあ本屋でもいいじゃないかですって?
「お金がないのですっ!」

 作家さんにお金が行き渡らないのも重々承知してはいますが、何卒お許しいただきたいと存じます!
 そいうわけで図書館をるんるん気分で回っていると、何やらコツコツとやけに響く床板があります。

 

映像の切れ端

 〜のように書く。
 私が思うに、退屈さは意味を見いだせていないから発生する。
 自動的に何も考えずに動いているのだ。

うまくしゃべれない

 切なさの感触がどこからともなく現れる。

 こいつは何だい? 胸が騒がしい。

 音の波が立ち現れてはたち消えて、気持ちだけが残される。

 気持ち良いと僕は思った。

 いたずらに時間が過ぎたみたいで君いらない。無駄な有り金をパクられたみたいでイライラしている。全部が全部うまくいってもつまらないとはおもうけど。

 

 なぜ感情が動かされたのか考えるのは重要だ。
 虚無へいく

 

罪悪感

 その人だけがみんなより頑張っている。見て見ぬ振りしてそそくさと帰る。助けられない人間なのだ。と自己評価が落ち罪悪感に苛まれる。

 罪悪感,道徳を犯したという気持ちだ。悪いことをしたという感覚。

 

 

毎日

これから毎日書くぞ。

一行でもいいから。

 

まだまだ指先は喋らない。

 

 

親指シフトの特訓

 意味とかは知らん。

 かくしてはじまることになった。

 親指シフト

 入力が三倍ほど遅くなった。

 ローマ字をいつ超えるだろう?

 今もがんばって打っとる。

 

よくわからないもの

 何かを書いていると自分でも思いもしなかったことが書かれていく場合がある。これは誰かとしゃべっている場合も同じで、自分がそんなものを持っているとは知らなかったのに、内側から創造されるようにでてきたものだ。

 自分が表現されるその瞬間高揚感と喜びがわき上がる。