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わたしとなにがし

わたしがさまざまなものと場所を観察する。 抽象性と具体性/実験の場。

わたしと問い

 頭は考えるためにある。
 身体は動くためにある。
 心は揺らめくためにある。
 無機質な鋼鉄のような心など私には必要がない。

 今、考えているという時本当に考えているのかわからなくなる。
 むにゃむにゃとして、はっきりとしていない時や考えをうまく言葉にできないときは考えているのに考えていないような気になる。複数の問題が絡まり合って見通しが悪いときは特に。見通しがクリアに立つ時や見晴らしがいいときは、自分の思考が明確に見える時に、今私は考えているとわかる。
 しかしそれは単純な物事の場合であることが多い。
 思考にもいくつかのパターンがある。

  1. イメージの思考。映像を思い浮かべるような考え。マンガやゲームなども。キャラクター、他の人、
  2. 聴覚の思考。頭の中で声で語り、言葉によって考えを紡ぐ。
  3. 文字列を思い浮かべる。
  4. 記憶を思い出す。
  5. 上記の複合タイプ。