EVERYTHING IS

想起特訓。忘れかけたことを思い出すのだ。

リハビリ 毎日1000字

文章をあまりに書いていないと書けなくなる。事実を書いて、それに対する自分の考えや妄想を書けばいいんじゃないのか。見た情景を書いて、それについて感じたことを書けばいいんじゃないか。実際に見たものと、実際に見ていないもの。エピソードとはいった…

記憶

「貴方は見た物すべてを記憶できると思っていますか?」「かすかでも、断片的で一瞬だけしっかり見た物でも、実は脳みそのどこかにあって、私が知らない知識のようなものが出てくる時、自分が覚えていないものが無意識的に組み合わさって出てくるのだと思い…

アウトプット

「外に出すためには内側に何かが無いといけないが、外に出してみないと内側に何があるかわからない」「そんなこと考えたって意味ないです、回りくどい」「考える行為それ自体がアウトプットだといえます。思考は自分によるものであり、外部的に操作されて、…

なんなんだよ

情報爆発の時代なのだ。それが今の世の中なのである。であるかして、情報が頭にポンポン放り込まれるので非常に困っているし頭が痛い。まとまる物もまとまらなくなり、元々大量に情報を集めたところで、その情報の真偽判定に時間がかかり、情報を選り分ける…

小説

小説を書く意味って何? 伝えたいとか、そういうのだろうか。「初期衝動を忘れてしまった行動はしびとのようだ」 始まりはパレードだった。ラッパの音が鳴り行進が始まると空から花びらが舞い落ちてくる。そこは喜びで溢れていた。 自分の中から消えてしまっ…

舞城王太郎の記憶

俺が好きな作家と言ったら舞城王太郎で一番初めに出会ったのは高校二年ぐらいの時、野球部の少し大きめの坊主が『阿修羅ガール』を読んでておもしれぇ、これ! と仲間たちと騒いでいた。学級文庫的な教室の後ろのBOXの中にソフトカバーの『阿修羅ガール』…

想起訓練

忘れかけた頃に思い出すと長期記憶に定着するらしい。 なので、思い出そうと思う。 アニメや映画、マンガ、小説や本、体験や記憶。

モーニング!

朝目覚めると夢の記憶を忘れていく。毛玉の糸をたぐり寄せるように追いかけてみる。断片的に浮かび上がってくるものがある。仕事中、何か新しい商品を開発したらしい人がいた。その人の商品を試させてもらう。部屋の隅に梯子があって、登った先にあるらしい…